薪ストーブ

hinakichi
2022年3月26日

 最近北の国からをネットで見まくっている。北国で放置されていた木造ボロ一軒家を再生させ、電気や水道など自給していく、今の一戸家として見ておくべきドラマである。道民である私としては、恥ずかしながら初見である。なんか暖かホームドラマを想像していたのだが、全然違って親としてとか色々登場人物の不出来な感じがなんかリアル。じゅん君に周りの大人が寄ってたかって厳しすぎて酷いったらない。まっそこらへんはまたの機会に書くとして、昨日第8話を見た。大吹雪で危機一髪な展開なのだが、道民としてはドラマの世界などではなく、非常に恐怖を覚える展開だった。凄いな~倉本聰!。それはさておき、大吹雪になって、近代化が進む町中で停電やら断水やらで大変な思いをしている中、黒板家ではもともと薪ストーブだしパイプで川から水を引いていたので影響はなかったという話である。

 一戸家には薪ストーブが二つある。秋から冬にかけて外作業の際にストーブを焚いていた。実家で話すと、帰省するたびに親が紙ごみを貯めては持たせてくれるので笑、外の倉庫が紙ごみの山になっていた。それを久しぶりに昨日再稼働させて、燃やしまくったのだ。もしこの辺で大規模停電が起こってもなんとか凌ぐ事ができそうである。

 燃えろ燃えろーー!!。焚火ってなんでこんなに楽しいんだろう~

鹽とゴロダ

hinakichi
2022年3月23日

 鹽とは、塩の旧漢字である。塩はヒトの生存に必須のため、古くから政治的、経済的に重要な位置を占めていた(wikipedhiaより)。かつてお金の代わりにやり取りされるほどの物だったのに相応しい風格のある漢字である。

 さて、塩谷にはゴロダの丘の他、ゴロダと名の付く橋や川などが色々ある。「ゴロダ」とは、ごろごろと石が転がる様子を表した言葉らしいと以前ブログに書いたような気もするが何だったっけ。

 ちなみに、小樽のゴロダの丘といったら伊藤整である。~小樽の町から6kmほど西の国道5号線沿いにゴロダの丘と呼ばれる公園があり伊藤整文学碑がある。1905年に生まれた伊藤整氏は1歳から高校卒業後2年間小樽で英語教師をしてお金を貯めて上京するまでの約20年間この小樽市塩谷で暮らしていた。上京した伊藤整氏は後に小説家として名を知られる事になるが、1969年に彼が亡くなると、翌年に小樽出身の彼を記念して、ここゴロダの丘の公園に伊藤整文学碑が建てられた。(HIRAO’S HOME PAGより)

 そういうわけで、お店を出すシミュレーションとして店名を決めた。名付けて「ゴロダ商会」。塩の旧漢字がかっこ良い。早速ロゴ作りに着手。塩の蔵のイメージ。修正するかもだが、とりあえずこれを使ってピーナツバターラベルも作ってみる事にする。



新作の構想

hinakichi
2022年3月20日

 そろそろ夏のTHEY展に向けて制作を開始せねばなるまい。その先の年内に本の形式の作品展二つに参加する予定で、その際に使う作品の一部として30号キャンバスで2~3点制作がしたい。

 数年前、鳥男シリーズとして鳥に纏わる作品を描き貯め続けていたのだが、その流れである。今見返すと恥ずかしくて消し去りたいような作品もあるのだが、それもかつての私から出てきたものであり、今の自分になっていく過程を知るためにあえて恥ずかしさを受け入れ乗り越えたい(なんのこっちゃ)。

 作品10~12枚くらいにそれぞれ詩をつけたかったのだけど、ちょっと厳しいかもなあ。

おいかけっこ 2016年 アクリル・木炭紙

ラジオ体操第3 :追記

hinakichi
2022年3月19日

 気が付けば体の節々が痛い。特に股関節を動かすと痛みを感じる。これはいかんと手軽に始められそうな全身運動・ラジオ体操を始めることにした。正しい動きを改めて復習しようと動画を検索すると、なんとラジオ体操に第3があると知る。ビックリした。

 いきなりだが取り合えず動画と一緒に動いてみたのだが、なんか早いし思いがけず複雑で覚えるのになかなか時間がかかりそうだ。音楽も1,2とはちょっと異質な感じ。慣れてきたら馴染むかな?。とはいえ、新鮮で面白いので、続きそう。早く明日にならないかな~笑

追記:夜改めてラジオ体操について調べてみると、テレビで放送される「みんなの体操」が初期にラジオ体操第3と呼ばれたことがあったようで、 正式にはラジオ体操第3は無いという事だ。そして…なに、第4!?そうか、4まであったのかと観てみると、途中から急にあり得ない動き笑。ジョークのようです。



菜園拡大中

hinakichi
2022年3月18日

 上段がひまわり、下段がライ麦。すくすくと順調に成長している。か…かわいい!。ライ麦は緑肥にしつつ、収穫する予定。まだ雪が降ってるし寒いのだが、早く畑に植えたいな。

 昨日は更に人参・山わさび・生姜・三つ葉の根っこを水に漬けてみた。種は、ほうれん草・南瓜・カモミール・オクラ・唐辛子・パクチー・パセリ・カーネーションなどを追加。繰り返すが実験である。珈琲豆はカビて来たので諦めた。

 花の香りで言うと、私はラベンダーが特別好きである。種を植えて秋までにしっかりした苗に仕立て、花をつけるのは次の年の初夏らしいのだが、来年を楽しみに植えてみようかな。というか、こんなに大量に芽出しして畑のスペースあるのかな。笑

 

CD制作

hinakichi
2022年3月16日

 ミキオ氏が新アルバムを制作中。現代の食や健康について考えてきたここ数年の想いをしたためた笑撃の問題作である。先日イベントで披露した「地獄のスーパー」も収録曲の一つ。

 そこで早速ジャケット作りに着手する。初めは色々イラストを制作する予定だったが、どうもイメージに合わない。写真の方が良いようだ。なので、展示で発表は出来そうもないな。

 大体イメージはまとまったので、あとは音源や記載情報が上がって来るまで一旦保留。 目標としては6月末頃に完成予定。こうご期待!!

家庭内菜園

hinakichi
2022年3月13日

 芽出しがどんどんエスカレートし、前回に加えてニラ・玉ねぎ・スナップエンドウ・大葉・大豆・そら豆・韃靼そば・ライ麦…等々、実に様々な種を植えてみている。実験場である。暖かくなってきたら外に植え替える。

 落花生の芽が元気に伸びてきた。実は目論んでいることがある。昨年、無農薬不耕起農法といったら聞こえがいいが、つまり種を植えたあとほったらかしで豆類が元気よくわんさか収穫できたので、今年は落花生を収穫して、「無農薬・無肥料の落花生で作ったピーナツバター」として商品化したらどうだろうか!と思いついたのだ。アイスより現実的ではないか!たぶん笑。

増殖を続ける家庭内菜園である。
落花生元気!

発芽

hinakichi
2022年3月9日
珈琲豆

 早速色々お豆の芽が出てきた。珈琲の生豆は二つに割れてしまっているのでダメかな~と思っていたら、ちゃんと生えてきたぞ。

ひまわりの種
落花生
小豆

 とある農家さんからライ麦の種を入手。母親が30年近く前にライ麦で種起こしをした自家製天然酵母で今日まで種継ぎしながらパンを焼き続けている。このところの世の中の情勢を鑑み、万が一ライ麦が手に入らなくなってしまったら種を絶やしてしまうので、そうならないようにライ麦にもチャレンジ。まあ、実際に収穫できるほどの栽培となるとどうなるかな!?まずは実験なのである。

地獄のスーパー

hinakichi
2022年3月8日

 昨日最終日だった「グッバイ・アートスペース201展」。5日に音楽ライブのイベントがあった。YoheiKisaka∔isomeki∔koyukihommaさんたちによるノイズというジャンル(なのかな?)の演奏の他に、タブラの渡辺洋さんと一戸ミキオ氏が急遽参加することになった。前日に電話があったのだが、勢いで参加。

 ミキオ氏は昨年から健康にまつわるテーマで楽曲の制作を進めており、その中から一曲を披露。他にも腸やセロトニン、長生きについてなどの曲が揃っている。

 今年のTHEY展までにCDアルバムを完成させ、私の作品としてジャケットの制作を展示しようと考えている。

芽出し

hinakichi
2022年3月7日

 外はまだ雪が積もっているのだが、だんだん暖かい日が増えてきた。暦の上では春である。そこで家の中で実験をしようという事になった。

 一枚目写真の左から落花生、小豆、珈琲豆、玄米。数日前に水に浸したのだが落花生はすぐに芽が出てきた。もう少し成長したら土に植えてみる。種芋も納戸にある。あと、一度植えると無制限に生え続けるというネギの根本を某農家さんから譲っていただき、プランターに植えてみる。

 実家に珈琲の木があるのだが、去年は10粒くらい収穫した。焙煎しようと思っているうちにどこかに行ってしまった。

種子色々
これで一生食べられるのか?
小鳥ちゃん用に買ったひまわりの種。2種類入っていた。