ある時期の制作中BGMだったアルバムで、かなり繰り返し聞いた。蒸し暑い夏の制作部屋を思い出す。何よりこのアルバムジャケットの絵である。強烈に惹かれるものがあった。中身の音楽との相乗効果が有り、想像力が掻き立てられるのだ。
ある時期の制作中BGMだったアルバムで、かなり繰り返し聞いた。蒸し暑い夏の制作部屋を思い出す。何よりこのアルバムジャケットの絵である。強烈に惹かれるものがあった。中身の音楽との相乗効果が有り、想像力が掻き立てられるのだ。

以前から欲しいと思っていた自在鉤。なかなか気に入ったもので値段も手ごろな物が見つからないでいた。安いと、やはりそれなりなのだ。
さて、先日たまたま立ち寄った古物屋で立派な自在鉤を発見。値段を聞くとあり得ないほどの激安!。一桁間違っているんじゃないの?と思ったが、お店のご主人は特に反応せず。値段間違ってましたとか言われないかビクビクしながら、平静を装いつつ代金を払い、逃げるようにしてお店を後にした。
早速家の囲炉裏の上に設置すると、たいそう立派な佇まいである。火の神の依り代とある。神様が憑依する対象物ということらしい。火の神が家にやってくるのか~。「火の神として有名な京都の愛宕(あたご)神社と静岡県周知郡の秋葉山神社は火伏せの神として各地に勧請され,その神札(しんさつ)は火難よけに神棚に納めたり家にはったりする(世界大百科事典より)」らしいので、ウチは火事の心配がなくなるのかな。
「横木は木片に穴をあけただけのものから、タイやフナなど魚をかたどったものや、扇、ひょうたんなどの装飾の施されたものまである。いずれも縁起を祝ったものである。(ニッポニカより)」

うちのは波型の部分、ひょうたんだろうか。その下に扇が付いている。
外はまだまだ凄い積雪なのだが、冬眠から目覚めてしまったらしいテントウムシ。カメノコテントウかなあ?
えっテントウムシは肉食・草食に加え菌類食という種類があるのか。人間がキノコを食べるみたいなことかな?面白いな。
テントウムシ初めて調べたけど、アカホシテントウ美しいなあ~見つけたいな。
去年の夏ごろ、庭に突如現れたストーンサークルである。名付けて一戸環状列石。このようなものがあるため、近所の忍路環状列石他を訪れたUFOがこちらの列石に寄り道をするのかもしれない。トウモロコシ栽培は宇宙人の陰謀か。。

皆さんはトウモロコシが宇宙からやってきた説をご存じであろうか。なにを荒唐無稽な話を、と思われるでしょうが、トウモロコシにはたくさんの謎がある。トウモロコシには明確な祖先種である野生植物がない。また、種が自然に落下できないため、外的な力を必要とする等、植物として不自然なのである。いまはテオシントという野生の近縁種があり、その亜種から栽培化されたんであろうとされているが、それでも疑問はのこるようだ。以下植物学者の稲垣栄洋氏の記事。クリックしてリンク先をご覧いただきたい。
検索すると色々出てくる~。最終的に宇宙人が登場。前々回アイスの件でコーンスターチを調べていて、このような事実にぶち当たるとは!!
面白いのか恐ろしいのかわからんな!昨年は家の畑でも4本栽培したが、カラスに全部やられてしまった。今年はどうしようか検討中だが、宇宙人に目を付けられるとなると考えものだな!
塩谷の塩が完成したと仮定して、塩商品を考えていた。その中の一つ、塩アイスはどうか。小樽の中心街と違いこの辺にアイス屋さんはないので、ご近所さんのちょっとした憩いになれば良い。そこで早速、実験的に家庭用アイスメーカーを購入。
アイスクリームやらジェラードをとりあえず付属のレシピ通りに作ってみる。なかなか美味しいぞ。しかし、冷蔵庫で2時間も保管するとすっかりガチガチに固まっている。うーんこれではお客さんが来てすぐに提供することが出来ない。ただ生クリームの分量が多い方が空気の含有量が増えるため多少柔らかい時間の持ちが良いようだ。ちなみに、アイスが溶けだすと含まれていた空気がすぐに抜けていく。手作りアイスは作ったそばからス~っと溶け出すので、すぐに冷凍庫に入れても空気が抜け出した状態だから難しいのかも。
ネットで調べると柔らかさ持続のためにゼラチンを入れる方法があったのだが、舌触りがアイスっぽくなくなってしまう。試しに最近みつけたホットチョコレートをアイスにしたらどうかと考えた。イタリア在住の奥様の動画で紹介されていたのだが、牛乳・ココア・砂糖と、トロミ付けにコーンスターチを入れていた。作ってみたらトロトロだ。生クリームは高いので、生クリーム代わりになるかも知れない。しかし、出来立ては良い具合なのだが、やはりすぐにガチガチに凍ってしまう事は変わらなかった。それに、今時アイスにゼラチンやコーンスターチ入れてるのって売り物としては邪道で敬遠されてしまうかもだな。(*後日コーンスターチについて調べると、有機や無添加にしても製造工程でも色々あるようだ。片栗粉とは随分違うな。)
その後、あまり眼中になかったシャーベットを作るべく、リンゴジュースにシロップ状のオリゴ糖を混ぜてメーカーに投入。舌触りの良いシャーベットが出来た。これもすぐにがちがちになるんだろうな、、と期待していなかった。ところが、そのシャーベットが数日経っても冷凍庫から出したてでスプーンですくえるのだ。びっくりした。ならばとアイスクリームの素材の糖分をシロップ状のオリゴ糖に変えて再制作。しかし結局長時間柔らかくはならなかった。なんでだろーー!
そこで、作ったアイスをグループ分けにして時間差でそれぞれ冷蔵庫に移していき、1時間半が丁度良いのでその時点で冷凍庫に戻し、例えば10分おきにそれぞれを冷蔵庫と冷凍庫を行き来させると考えた。これでいつお客が来てもすぐに提供できるように、…考えたが、そんなことできるか~い!!笑 頭ごちゃごちゃ、パズルみたいになるな。
もういっそ、業務用のアイスメーカーを買おうではないか!!適度な温度で、撹拌し続けている状態で冷やされ柔らかさを保つことが出来る。探してみると、50万前後~130万などというものもある。ところでウチをアイス屋さんにして一日何人ご近所さんくるかなあ~、一日5人位かな。。(遠い目)。アイスはやっぱ、自分で食べるに限るかもね!

先日某サイトで木桶を購入した。届いてみると2~2.5mmほどの隙間があった。商品紹介の写真ではそれほどの裂け目は無かったので、乾燥して縮んでしまったのかも知れない。そこで、隙間に木の皮を挟み蝋で埋めてみたところ、なかなかうまい具合に継ぐことが出来、水漏れはしていない。
蝋継ぎとは、とりあえずの思い付きの言葉で、このような技術があるのかについて調べてみると、接ぎ蝋というものが出てきた。
接ぎ蝋ー接ぎ木の接合部分に、乾燥や雨湿を防ぐために塗る粘着性の物質。蜜蝋・松脂 (まつやに) などに獣脂やアルコールを混ぜたものを使う。(goo辞書より)
??一瞬考えたが、どうやら園芸の接ぎ木につかう物質の事の様だ。ネットで出てこないからと言ってそれきりではないはずなので、図書館など行って調べてみよう。

乳幼児だより(婦人之友社)のお仕事をさせて頂くことになり、乳幼児を描いて13年。思えば、初めてお仕事させてもらった頃のイラストは、乳幼児というよりも大きく分けて子供枠の生き物というより他はなかった。何年もの間、これは幼児というより子供に見えるとのやり取りが何度となく繰り返されてきた。自分なりに試行錯誤を進めていたのだが、数年前に具体的に指導が入った。赤ちゃんの、ムチムチした食い込むような皺のついた腕や足、手や指のぷくぷくが可愛いんですよ~、という。どれどれ、とそこを意識して描いてみると、自分でもアッと声を上げるほど赤ちゃんらしいイラストに変化したのだ。びっくりした。そうか、私は今まで赤ちゃんの特徴をまるで捉えてはいなかったのだ。それ以来フォルムを意識して制作を続けてきたが、当初はぎこちなかった線が最近だんだんと馴染んできた。そこで今月号のイラストをご覧いただきたい。13年もかかったが成長したな。。(自画自賛)
前期・5階の右の部屋の私のあたり。賑やかではないがキラキラしている。


展示3日目の在廊日。午後一時からの木戸瑠美さんの写真トークを拝見した。写真のことはまだまだ勉強不足なのだが、写真家同士で語られるトークが興味深い。(Twitter2022群青丸島均備忘録に、そのうちに様子がアップされるので覗かれたし)。朝日の昇る頃の空を映した作品が10数枚位ランダムに並んでいる。自分や世の中がどうであれ、毎日必ず日は昇る。そうやって毎日朝日を撮り続けるのって良いなと思った。空がテーマといいながら、画面の3分の一が真っ黒なものやら陰が多い(空以外のものが沢山写っている)のは此れ如何に?と質問されていた。きっとそんな日々の朝日の写真には、昨日の出来事を引きずった悶々やら今日起こるはずのワクワクやらが纏めて写っているはず。朝日を撮っていながら「月は好きだが太陽は好きじゃない」と言ってのけるので、なんで朝日を撮っている?と当然のツッコミが入るのだが笑、本人曰く朝日の周りの変化した空の色を撮りたいからなのだという。なるほど、素敵だな。