さつま芋とことり皿

hinakichi
2022年1月15日

 さつまいもを15kネットで購入した。訳アリ品を買ったにしても、なんか痛んでるな~と思っていたら、さつまいもは10℃以下で放置すると低温障害を起こし腐るというのだ。あわててさつまいもを移動し、ほぼ毎日痛んでいる部分を削っては焼いて食べまくっている。

 写真のはまあまあの大きさだけど、ころころとちっちゃくてかわいいのが沢山入っていた。干し芋やさんのお芋だったので、干し芋に丁度いい大きさなのだな。干し芋にもチャレンジする予定である。

 先日、友人からお皿のプレゼントが届いた。大宰府にある陶工房浩hiroさんのことり皿です。すごくかわいい!!HPみるとシンプルだけど素敵で毎日使いたくなるような食器がたくさん。行ってみたーい!!



ぜんまい時計

hinakichi
2022年1月14日

 大学時代、フクロウの(目がカチカチ動く)ゼンマイ時計をアジア雑貨店のような店で購入したものが最近出てきた。当時すごく気に入って実用していた。目覚まし機能も付いており、電池がいらないのに動くことにいたく感動した。

 現在、なるべく電気に頼らない生活をするにあたって考えるに、電力を使わない柱時計がどうやら家には8個程あるようだ。とりあえず時間の確認には困らない人生になりそうである。

目覚まし部品が欠損している。
中身の機会部も二つある



トイピアノと葬送行進曲

hinakichi
2022年1月13日

 一時期トイピアノの動画を見まくっていて、こちら・かてぃんさんの存在は知っていた。トイピアノってこんなに素晴らしい演奏ができるんだと感動した。そして去年の第18回ショパン国際ピアノコンクール2021に出場している角野隼人さんが、そのかてぃんさんだと遅ればせながら知った。演奏について語ることは私にはできないが、後半の葬送、そこはかとない諦念を全身に纏うとでもいうのか、茫然と見開いた眼差しが頭から離れない。美しいです。(全て通して)



気配A・修正1/11

hinakichi
2022年1月11日

 ややしばらく気配Bの方の制作に集中していたのだが、だいぶ進んだところで漸くAの方に戻ってきた。行ったり来たりすることで新鮮さが蘇り再度やる気がアップしてくる。なんとなく煮詰まっていたのだが、再度方向が見えてきた。

 今月26日が搬入日である。二つとも、あとは迷わず細部に手を入れつつ完成へ向かう。27日から札幌での展示、群青展についてHPの展示案内にて紹介しております。前期の展示にわたくしが、後期のイベントにミキオ氏が参加致します。足をお運び頂けますと幸いです。

 今、アップする前に前回の記事を読み返したのだが、また瞑想というものをすっかり忘れていた。。!全然板につかん。よっぽど瞑想したくないのかな。



どんど焼き

hinakichi
2022年1月10日

 どんど焼きとは、小正月(こしょうがつ)に行われる火祭り行事です。ー中略ー小正月とは、大正月といわれる1月1日に対比して、1月15日のことを指します。旧暦ではこの日が新年最初の満月の日にあたり、本来のどんど焼きは、新春の満月の夜に開催される火祭りなのです。満月と神聖な火による浄化の力で、集落の人々の1年間の災いを払い、豊作や商売繁盛、家内安全、無病息災、子孫繁栄を願うのが「どんど焼き」です。(じゃらんニュースより

 本日、町内会のどんど焼きに行ってきた。初めての体験である。3年間使いまわしたお飾りをとうとう燃やす。来年は今年入手したお札もあるな。町内の様々なお飾りが集まっていて、とりどりとても素敵だった。(撮影できず)。



説明をやめる

hinakichi
2022年1月9日

 小樽に帰ってきて、作品の発表を再開しだしてから。今振り返ると自信が無かったためか、恥ずかしさからなのか、見に来たお客さんを捕まえては作品の解説を捲し立てていた。ある時とある奥様に私の作品を、「ひなこちゃん最近絵が明るくなってきたわね~、何年か前の作品だったら、そう、臭気を放っていたわよ!!」と言われた時には笑、流石に観客を嫌な気持ちにさせるために制作しているわけではないのだからと、誤解されることを恐れ、「そ、そんなつもりはない!」と言わんばかりに、いよいよ説明に走った。(*仲良く交流している奥様との笑い話である!)。またある時は、友人に「…ひなちゃん、病んでる??」と聞かれたり。本人としては面白かったりかわいいと思っていたりする作品なのに~。でもそれ(解説)ってやっぱりやるべきではないし、というよりもそれ以上に無意味だと最近はつくづく理解した。意味がないのだ。

 ところで、岡田斗司夫が面白くて動画をよく見るのだが、この切り抜き動画で、いかに観客を信じるかってことを語っている。大笑いしながら喋りまくる岡田斗司夫氏。明るくていいな~笑

 



半脱プラ計画

hinakichi
2022年1月8日

 ミキオ氏が今年の書初めを行った。脱プラ&脱電気依存。完全には無理かもしれないけど、昨年から徐々にプラスチック製品を減らしている。かつては100円ショップが大好き過ぎる空間だった。食品を保存する瓶から始め、調理器具諸々やら農作業の道具類。この先、例えば歯ブラシなんかも調べるとあるらしい。木の繊維を糸状にしてデンタルフロスとか出来そうだな(ちなみに歯磨き粉は、重曹とココナツオイルを練ってつくる)。外作業の時は薪ストーブを焚いている。家から出た紙類燃やして、炎のメラメラにわくわく笑。

仁木神社からお譲り頂いた神棚

●プラスチックから買い替えたものたちの一部

 少し前にテレビ番組で、プラスチック削減を試みるお店が、客が持参した入れ物に食品やお惣菜を移し替えて売っていた。納豆もステンレスの入れ物に小分けして陳列されていた。かつては藁で作っていたから陳列できたのか。よく考えたら、昔はこれが普通で、便利さを追求して良かれと思ってプラスチックが普及していったんだよなあ、ここへきて結局のところ、様々な分野において、進化してきたものがことごとく逆行していっているように感じるな。



襖絵

hinakichi
2022年1月5日

 仁木神社に初詣に伺った際に、2階に上げて頂き襖絵を拝見した。越後光詞さんという札幌在住で仁木のアトリエにて制作する画家の作品である。一見シンプルなのだが、それぞれの輪郭をはっきりとは描かずに重ねて存在するモチーフが空間を広げている。潔い線が気持ち良い。どこかユーモラスでほのぼのとした町内の空気を感じさせる。仁木神社が、そういった町内に溶け込んだ中心的な存在であることが描かれているようだ。

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 貴重なものを見させていただいた。神社の世界、面白くてますますハマるな!



仁木神社

hinakichi
2022年1月3日

 初詣に仁木神社に行ってきた。~本神社は明治12年旧徳島藩家臣仁木竹吉が先達となり、117戸の開拓移民を率いて本町に移住した折、郷土の守護神であった八幡社・祇園社・地神社を地域毎に鎮斎したのが創祀である~(北海道神社庁HPより)。

 とても立派で、とにかく手入れが行き届いており佇まいが神々しく、姿勢が正される思いだ。宮司さんの信念の現れだろう。下がっている風鈴は音がとても澄んでいて、清らかな空気が流れている。とても居心地が良い。参道に設置されている灯篭は、2020年の世界最大級のワインコンテスト「Decanter World Wine Awards 2020」で、見事金賞を受賞されたNIKI HILLSヴィレッジにより、受賞を感謝し奉納された。また、日本ソムリエ協会名誉顧問熱田氏の奉納により手水口の修理が行われ、ワインのボトルから水が出るデザインに新しく生まれ変わったとの事。なんとも斬新で現代的である。ドローンで撮影されたPVがあるので、鑑賞されたし。

 松前神楽にも力を入れており、昨年観に行ってきたがとても良かった。コロナ禍のため室外で行われたが、そのおかげで舞台の四つ角に松明を焚いており、とても雰囲気があった。(松前神楽については改めて記事にしたい。)

 ご子息とご縁があって神社についてのレクチャーを時々受けるが、何を質問しても丁寧で深い回答が返ってくる。熱い思いがほとばしり、これほどまでに熱心に活動できる事には感動を覚えるとともに、地域の皆さんにも良い影響があるだろうと想像する。

 初詣の際二階に上げて頂き、立派な襖絵を拝見した。次回の記事に。



明けましておめでとうございます。

hinakichi
2022年1月2日

 元日、知人のご実家である仁木神社に初詣に行ってきた。おみくじを引くと、、大吉!。幸先が良いな。そして、右側のピンクの三角巾は三角みくじというもので、中に入っている天然石の種類で占うものなのだが、私はトルコ石を引いた。そしてこちらも大吉!。実は二日前の30日に、だんなさまである音楽家一戸ミキオ氏と、北海道は寒いよね~、暖かいところに住みたいよね、例えばトルコとかどうかね、親日だしね~と妄想していた。そのトルコ石を引いた。もしやすでにトルコから呼ばれているのだろうか、、!

 ともあれ、今後とも揃って宜しくお願い申し上げます。