沢庵完成

hinakichi
2022年2月26日

 初めての沢庵作り。漬かった頃一本取り出して食べたところ、明らかに不味い。笑。一本だけ太くて干し方の甘かったものがあったのだが、それの様だ。しかしながらすっかりあきらめモードでややしばらく放置。それを先月思い切って新たに一本引き上げて食べてみると、なあんだ、ちゃんと美味しいぞ!一安心。

実家では糠と塩でシンプルに漬けていたようなのだが、この度例によってたまたま見つけた動画にリンゴの皮とあった。自分はみかんの皮を入れてみたのだが、これが良い風味を出して居る。

 一旦上に敷いた大根の葉と出てきた汁を捨てて、再度漬け直した。古道具屋で980円の壺である。年初めに半脱プラを掲げ、せっかくプラ樽から陶器の壺に移したのに漬物袋を使ってしまう詰めの甘い私。まあいいではないかとりあえず!



竹笊

hinakichi
2022年2月24日

 新しい生活様式を求めて試行錯誤の日々。このところ竹籠などの竹製品に注目しているのだが、自分でも籠を編めるかもしれないな。例によって編み方の動画がすぐに検索出来る。

 面白いぞ。木の台に小刀を二つ刺して間に竹紐を滑らせて幅を揃える様子など、成程である。

 といいつつ、この程巨大竹笊を購入した。直径100センチ!それが某ホームセンターで500円弱。(安!!)

 何を干そうかな~。購入されていく皆様は何を干すのだろう。。



中古品出品実験

hinakichi
2022年2月23日

 これからの時代、生活を営んでいくに当たってお金の価値ではなく物々交換によって成り立つ部分が増えてくるのではないだろうか。さて、物が多かった我が家だが、順調に断捨離が進んでいる。捨てるものは捨ててきたが、欲しいと言われそうなものを売ることは出来ないだろうか。本日は試しに使わなくなったコーヒーメーカーを某サイトに出品して様子を見てみようと思う。

 メーカーをひと通り洗う。早速珈琲を淹れてみたが状態は問題なし。ミルは細引きまで引き続ければ全体が細かくなるのだが粗挽きで使いたい場合だとムラができるかなあ。(挽いたそばから下に落ちていくスタイルではないため)。もう製造中止しているので、部品交換は出来なさそうだ。値段の付け方が難しいな。



自在鉤

hinakichi
2022年2月20日

 《自在鉤》 いろりの上から下げ,鍋や釜を掛けてつるす道具。普通は竹筒と鉤付きの棒から成り,小ざる,手と呼ばれる横木の摩擦抵抗を利用して棒を固定する。必要に応じて自由自在に鍋底と火の距離を調節できるところからこの名がある。自在鉤はカギド,オカマなどと呼ばれ,火の神の依座と考えられていた。(ブリタニカ国際大百科事典より)

 以前から欲しいと思っていた自在鉤。なかなか気に入ったもので値段も手ごろな物が見つからないでいた。安いと、やはりそれなりなのだ。

 さて、先日たまたま立ち寄った古物屋で立派な自在鉤を発見。値段を聞くとあり得ないほどの激安!。一桁間違っているんじゃないの?と思ったが、お店のご主人は特に反応せず。値段間違ってましたとか言われないかビクビクしながら、平静を装いつつ代金を払い、逃げるようにしてお店を後にした。

 早速家の囲炉裏の上に設置すると、たいそう立派な佇まいである。火の神の依り代とある。神様が憑依する対象物ということらしい。火の神が家にやってくるのか~。「火の神として有名な京都の愛宕(あたご)神社と静岡県周知郡の秋葉山神社は火伏せの神として各地に勧請され,その神札(しんさつ)は火難よけに神棚に納めたり家にはったりする(世界大百科事典より)」らしいので、ウチは火事の心配がなくなるのかな。

 

「横木は木片に穴をあけただけのものから、タイやフナなど魚をかたどったものや、扇、ひょうたんなどの装飾の施されたものまである。いずれも縁起を祝ったものである。(ニッポニカより)」

 うちのは波型の部分、ひょうたんだろうか。その下に扇が付いている。



一戸環状列石

hinakichi
2022年2月18日

 去年の夏ごろ、庭に突如現れたストーンサークルである。名付けて一戸環状列石。このようなものがあるため、近所の忍路環状列石他を訪れたUFOがこちらの列石に寄り道をするのかもしれない。トウモロコシ栽培は宇宙人の陰謀か。。



アイス作り奮闘記

hinakichi
2022年2月15日

 塩谷の塩が完成したと仮定して、塩商品を考えていた。その中の一つ、塩アイスはどうか。小樽の中心街と違いこの辺にアイス屋さんはないので、ご近所さんのちょっとした憩いになれば良い。そこで早速、実験的に家庭用アイスメーカーを購入。

 アイスクリームやらジェラードをとりあえず付属のレシピ通りに作ってみる。なかなか美味しいぞ。しかし、冷蔵庫で2時間も保管するとすっかりガチガチに固まっている。うーんこれではお客さんが来てすぐに提供することが出来ない。ただ生クリームの分量が多い方が空気の含有量が増えるため多少柔らかい時間の持ちが良いようだ。ちなみに、アイスが溶けだすと含まれていた空気がすぐに抜けていく。手作りアイスは作ったそばからス~っと溶け出すので、すぐに冷凍庫に入れても空気が抜け出した状態だから難しいのかも。

 ネットで調べると柔らかさ持続のためにゼラチンを入れる方法があったのだが、舌触りがアイスっぽくなくなってしまう。試しに最近みつけたホットチョコレートをアイスにしたらどうかと考えた。イタリア在住の奥様の動画で紹介されていたのだが、牛乳・ココア・砂糖と、トロミ付けにコーンスターチを入れていた。作ってみたらトロトロだ。生クリームは高いので、生クリーム代わりになるかも知れない。しかし、出来立ては良い具合なのだが、やはりすぐにガチガチに凍ってしまう事は変わらなかった。それに、今時アイスにゼラチンやコーンスターチ入れてるのって売り物としては邪道で敬遠されてしまうかもだな。(*後日コーンスターチについて調べると、有機や無添加にしても製造工程でも色々あるようだ。片栗粉とは随分違うな。)

 その後、あまり眼中になかったシャーベットを作るべく、リンゴジュースにシロップ状のオリゴ糖を混ぜてメーカーに投入。舌触りの良いシャーベットが出来た。これもすぐにがちがちになるんだろうな、、と期待していなかった。ところが、そのシャーベットが数日経っても冷凍庫から出したてでスプーンですくえるのだ。びっくりした。ならばとアイスクリームの素材の糖分をシロップ状のオリゴ糖に変えて再制作。しかし結局長時間柔らかくはならなかった。なんでだろーー!

 そこで、作ったアイスをグループ分けにして時間差でそれぞれ冷蔵庫に移していき、1時間半が丁度良いのでその時点で冷凍庫に戻し、例えば10分おきにそれぞれを冷蔵庫と冷凍庫を行き来させると考えた。これでいつお客が来てもすぐに提供できるように、…考えたが、そんなことできるか~い!!笑 頭ごちゃごちゃ、パズルみたいになるな。

 もういっそ、業務用のアイスメーカーを買おうではないか!!適度な温度で、撹拌し続けている状態で冷やされ柔らかさを保つことが出来る。探してみると、50万前後~130万などというものもある。ところでウチをアイス屋さんにして一日何人ご近所さんくるかなあ~、一日5人位かな。。(遠い目)。アイスはやっぱ、自分で食べるに限るかもね!

結局お気に入りのmyアイスメーカー♪



蝋継ぎ

hinakichi
2022年2月5日

 先日某サイトで木桶を購入した。届いてみると2~2.5mmほどの隙間があった。商品紹介の写真ではそれほどの裂け目は無かったので、乾燥して縮んでしまったのかも知れない。そこで、隙間に木の皮を挟み蝋で埋めてみたところ、なかなかうまい具合に継ぐことが出来、水漏れはしていない。

 蝋継ぎとは、とりあえずの思い付きの言葉で、このような技術があるのかについて調べてみると、接ぎ蝋というものが出てきた。 

 接ぎ蝋ー接ぎ木の接合部分に、乾燥や雨湿を防ぐために塗る粘着性の物質。蜜蝋・松脂 (まつやに) などに獣脂やアルコールを混ぜたものを使う。(goo辞書より)

 ??一瞬考えたが、どうやら園芸の接ぎ木につかう物質の事の様だ。ネットで出てこないからと言ってそれきりではないはずなので、図書館など行って調べてみよう。



畳再利用法

hinakichi
2022年2月3日

 少し前に畳を6畳無料で引き取ったところ、実際に使おうとしたら長さが3種類くらいにバラバラだったのだ。何か別の使い方出来ないだろうかと考えたのがこちら。音楽室の壁である。音を吸収して防音室のようになるかもしれない(素人考えです)。保温の効果もあるだろうか。昨年までリビングにドラムやら並べて演奏の練習をしていたのだが、2階の一部屋を片付けて音楽室を作った。群青展では一昨日私の展示が終わり搬出が完了した。5日はミキオ氏のイベント参加である。詳細は展示案内をご覧下さいませ。

 



キャプション作り

hinakichi
2022年1月23日

 搬入が三日後に迫ってきた。自己紹介のプレートと、作品のキャプションを制作。いよいよだなと感じる。見渡すと、制作部屋が絵具やら画材に図鑑、資料などで混沌としている。搬入後に全てを一旦すっきり片付けて終了させる瞬間がとても好きだ。その爽快感を味わうまであと少し。

 展示案内で、27日からの群青展の案内をご覧いただけますと幸いです。鈴木は29日土曜の12:00~16:00、最終日1日の14:00~終日に在廊しておりますが、ご連絡いただけますとそれ以外でも駆けつけます。



芋を干す

hinakichi
2022年1月20日

 今日は干し芋づくりを決行。今回は皮をピーラーで剥いてから痛んだ部分を抉りとろうと思っていたのだが、思いのほかピーラーで痛みも合わせて綺麗に剥けるのだ。腐った部分は切り落として、あとはピーラーでバンバン剥くだけで良いことが分かった。こうすればよかったのかー。

 ひと纏め剥き終わると、一時間程180度で焼き、麻ひもで括って吊るして完了。括り方もいい加減なのだが、きっと専用の括り方があるのだろう。次回は調べてチャレンジしてみようと思う。

アートとファッションの融合を目指したファッションアイテム【カステルバジャック】