トイピアノと葬送行進曲

hinakichi
2022年1月13日

 一時期トイピアノの動画を見まくっていて、こちら・かてぃんさんの存在は知っていた。トイピアノってこんなに素晴らしい演奏ができるんだと感動した。そして去年の第18回ショパン国際ピアノコンクール2021に出場している角野隼人さんが、そのかてぃんさんだと遅ればせながら知った。演奏について語ることは私にはできないが、後半の葬送、そこはかとない諦念を全身に纏うとでもいうのか、茫然と見開いた眼差しが頭から離れない。美しいです。(全て通して)



十四時過ぎのカゲロウ

hinakichi
2021年12月27日

 ”水辺の生き物 だから陸では生きてゆけない 気がしている” ”心ならもう決まってる 僕の前を僕の影が往く 遠く遠く遠く遠く 遠く果てる日まで ああ、泳ぐだけさ” 出だしからラスト。キリンジの名曲である。ここまでかっこいいこと言わないけどさあ~、普通に生きられなかったんだよ。涙笑。だから泳ぐだけさ!!

 歌詞も曲も全部纏めて好きなのだが、この曲を聴くといつも自動的に思い出す別の曲がある。Hipster Image/Make Her Mine。昔リーバイスのコマーシャルに使われていて、めちゃくちゃかっこいい~!!と聴くたびにうっとりしていた。当時たまたまリーバイスのアウトレットの仕分け工場でバイトをしていた。まだ自分が頓珍漢であるという自覚が無かった頃。バイト仲間にそんなつもりもなく誤解されてしまった行動があった。(Aちゃんあの時はゴメン!)普通はこういう反応するよねってなことを、一つひとつ地味に学習してきた。出だしのフレーズが被るのに加えて、そんなかつての記憶の数々が思い出される。自分の恐ろしく鈍(のろ)い成長の過程をカゲロウのように従えるのだ!

 



ichiko再び

hinakichi
2021年12月3日

 一子つながりでもうひと方。ここ数年で話題になってきた(すでに有名?)青葉一子さん。ギターは独学との事(たしか)、驚いた。小樽でライブをされたこともあるようで、次回の来樽を待たれる。



ichiko

hinakichi
2021年12月2日

 たぶん小学生の頃。道端にカセットテープが落ちていた。ラベルには藤井一子と書かれてある。知らない名前だが、こういったものを拾ってワクワクするのが子供のsaga。早速家に帰ってテープをかけてみる。アイドルっぽい元気なノリが、逆に秘密を覗くような何とも言えない怪しげな空気間。いつか調べてみたいと思っていた。最近になってなんとなく記憶に残っていたメロディーをふと思い出し、覚えていた名前で調べたら案の定youtubeで出てくる。アイドル路線を脱皮してこんな風に大人っぽく成長したのだな~。とても良いのでしばらくあれこれと色々聞きながら制作をしていた。と思ったら、ひょんな事から一子違いだったことが発覚。藤井一子ではなく、橋本一子を聞いていたのだ。なんか有名な音楽家だった。おかしなきっかけだが、知ることが出来て良かったな。

ちなみに、カセットテープに録音されていたのはチェックポイントという曲だった。中居正広の番組内で使われていたこともあったそうな。記憶の中の秘密感終了。



甲州街道はもう秋なのさ

hinakichi
2021年10月31日

 清志郎さんはこういうのが好き。

友人達が清志郎tribute band(略してKTB)を結成しており、12月5日にライブがある。よろしければ是非!

小樽ゴールドストーンのHP・ライブスケジュールはこちら



Creep

hinakichi
2021年9月30日

 RadioheadのCreep。俺はウジ虫だ!!気持ち悪い奴なんだ!!!(引用 Sheiter Of The Pilgrim)と顔を真っ赤にしながら絶叫するトムさん。身の捩れや熱すぎる思いを是非堪能して頂きたい。

この曲は沢山のアーティストにカバーされているのだが、Vintage Postmodern Jukebox Radiohead Cover ft. Haley Reinhart、こちらの動画素敵です。

追記:う~んいやいや、素敵です♪と言いたかったわけではなくて、歌い手が変わるとまるで別の歌になって、この方のなんかオシャレだよね~でも私は、おれウジ虫!!って自分を徹底的に追い詰めるトムさんのにグッとくるのだよ、、と言いたかったのだ。



人間椅子

hinakichi
2021年9月20日

 こちらのドキュメント、貴重映像だな。これらの朴訥だった青年たちが、、、

こうなった!!

もういっこ



シリウスの伝説

hinakichi
2021年9月13日

 私が生まれて初めて見た映画が「シリウスの伝説」。小学4年生だった。母親と兄弟3人で観に行ってきた。入り口で並んでいて、途中なにか理由があって姉と順番が入れ替わった。すると映画のチケットにくじがついていて、姉にキティちゃんの形をした蓋つきの腕時計が当たったのだ。私は青ざめ、並んでいた時順番が入れ替わったんだから、本当は私が当たるはずだったと、ごねにごねた。ショックのあまり、映画どころではない。家に帰ってもごねつづけ、怒られて押し入れに籠って泣き続けた。つまり内容をひとつも覚えていなかった。ただ、美しいメロディーは頭に残っていてもう一度聞きたいとぼんやり思っていた。その後10年経ってBSで放送された。ようやくちゃんと見ることが出来て、感動したという話である。そこで最近ネットで探したらお目当てのエンディングが見つかった。良い時代だな!サーカスの歌です。

 内容はロミオとジュリエットを、火と水の世界に置き換え、さらに神話的な宇宙観の世界の中に構築した物語。 製作当時としてもすでに珍しくなっていた、24コマ/秒のフルアニメーション、ハンドトレスで撮影された。また、これも当時の国産アニメーションとしては異例の、ワンキャラクター=ワンアニメーター制を採用するなど、前作『星のオルフェウス』の製作によって得たアメリカのアニメーション製作のノウハウを生かしている。さらに、サンリオでは、アニメーションとしては当時初めてのフル編成のNHK交響楽団の演奏と映像の競演を特に『シンフォニメ』と呼んだ。 Wikipediaより



カンチガイの海

hinakichi
2021年9月6日

 ほお~カンチガイの海ですか。いつも泳いでるな!!人生思い込み&勘違いだらけ…って、よく聞くと、勘違いされてる側が主人公で、海を泳いでいるんだな。それもキツイな。みんな勘違いしたりされたりしながら生きてる。究極には同じ空間って存在しないな。TOMOVSKYさんです。

 


美術館で会った人だろ

hinakichi
2021年8月30日

 平沢進の若かりし頃!病みつき楽曲。P-MODELです。