群青展会場

hinakichi
2022年1月30日

前期・5階の右の部屋の私のあたり。賑やかではないがキラキラしている。

右側のミクストメディアはおぎのようこさん。
左側のミクストメディアは楓月まなみさん。

 展示3日目の在廊日。午後一時からの木戸瑠美さんの写真トークを拝見した。写真のことはまだまだ勉強不足なのだが、写真家同士で語られるトークが興味深い。(Twitter2022群青丸島均備忘録に、そのうちに様子がアップされるので覗かれたし)。朝日の昇る頃の空を映した作品が10数枚位ランダムに並んでいる。自分や世の中がどうであれ、毎日必ず日は昇る。そうやって毎日朝日を撮り続けるのって良いなと思った。空がテーマといいながら、画面の3分の一が真っ黒なものやら陰が多い(空以外のものが沢山写っている)のは此れ如何に?と質問されていた。きっとそんな日々の朝日の写真には、昨日の出来事を引きずった悶々やら今日起こるはずのワクワクやらが纏めて写っているはず。朝日を撮っていながら「月は好きだが太陽は好きじゃない」と言ってのけるので、なんで朝日を撮っている?と当然のツッコミが入るのだが笑、本人曰く朝日の周りの変化した空の色を撮りたいからなのだという。なるほど、素敵だな。



Sony Card-player cp1200

hinakichi
2022年1月28日

 世間ではNHKの朝ドラ・カムカムエブリバディがお茶の間を賑わせているらしい。中学生の頃である。朝六時頃の英語のラジオ講座を宛がわれて毎朝起きるのだが、すぐに自動的にラジオの前で寝る時間になってしまった。寝床が移動しただけ。そんな私が子供時代大好きだった英語の教材である。最近引っ越しをした時物置から発見。捨てたと聞いていたので、凄く嬉しかった。今時、こういうものが逆に面白かったりするのではなかろうか。動画でご覧くださいませ!



群青展2022 搬入&オープン

hinakichi
2022年1月27日

 昨日搬入及び展示作業を無事に完了し、本日よりオープン。気配Aの方、会場で飾ってみるまでどう見えるか安心できないという制作が数年続いたが、今回は一歩引いて客観的に絵具の見え方を想定することが出来たように感じ、安定感があった。しかし、頭に浮かんでいるイメージにはまだまだ先があると感じる。もう一つのBの方は、少し前までの空想の物語世界を描く内容に戻ったが、絵具使いの学習が進んだうえでの制作のため若干進化したように自分では思っている。

 写真は昨日の作業の様子である(写真中央より右)。鈴木は土曜12時~16時、火曜14時~終日在廊しておりますが、ご連絡いただけますと会場にいるようにします。ご来場お待ちしております。



キャプション作り

hinakichi
2022年1月23日

 搬入が三日後に迫ってきた。自己紹介のプレートと、作品のキャプションを制作。いよいよだなと感じる。見渡すと、制作部屋が絵具やら画材に図鑑、資料などで混沌としている。搬入後に全てを一旦すっきり片付けて終了させる瞬間がとても好きだ。その爽快感を味わうまであと少し。

 展示案内で、27日からの群青展の案内をご覧いただけますと幸いです。鈴木は29日土曜の12:00~16:00、最終日1日の14:00~終日に在廊しておりますが、ご連絡いただけますとそれ以外でも駆けつけます。



フサヤガ

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2022年1月22日

 

 蛾の種類が判明した。ゴマ研のK氏によると、「フサヤガという、石狩地方にはよくいて成虫越冬する蛾ではないか?一戸家で寝入ったが、騒がしさに耐えきれず起きだしたのであろう。」との見解だ。おしりをあげているのはフサヤガの特長で、くるくる回るのはフサヤガと言わず、ヤガ科ではあるある行動となるようだ。

 一戸家で生活を共にする仲間にポールと名付けた。ポール・マッカートニーではない。ポールシフトのポールである。新しい時代の幕開けに相応しいではないか。

今日のポール



夜の訪問者

hinakichi
2022年1月21日

 夜PCに向かっていると、突然目の端にくるくる回る物体が飛び込んできた。なんだか鬼気迫る様子に、初めはいまだにうろうろしているカメムシの気でも触れたのかと思っていた。次第に落ち着きだしたのでよくよく見ると蛾であった。どうも形がおかしいようだ。カーテンで静止したので見てみると、腹部が鯱のように上に反りあがっている。とにかく動きがおかしいので怪我でもしているのかと思ったが、かつて養蚕農家だった知人の話では、繭から孵った蛾は尻をあげくるくる回っていたという事だ。蚕の仲間かどうかはまだ判らないのだが、孵化したばかりの蛾はくるくる飛び回る行動をとる可能性はありそうだ。まだ種類は判明していないのだが、やはりパソコンでの検索には限界がある。近いうちに図書館に行こうと思う。

 とりあえず輪郭だけでもと思いドローイングしてみた。

 その後改めてマジックと修正ペンでイラスト制作。ほとんど動かなくなったので描きやすかったが(その後撮影し参考にした)、このまま死んでしまうのかと思っていたら、朝起きるといなくなっていた。

 修正ペンを使うのが思いのほか楽しい。初め単純に修正のつもりで使いだしたが、一つの画材として面白いなと思った。ちょっとこれから使ってみよう。

 そしてこれが後にスマホで撮った画像。かわいい。こんなにくっきりはっきり映るんだとびっくりした。

えっ蛾を飼っているの!?と思った皆さん。自然の中で、自然と共に生きる!!と一応解説しておこう。

 芸術的なお姿である。



芋を干す

hinakichi
2022年1月20日

 今日は干し芋づくりを決行。今回は皮をピーラーで剥いてから痛んだ部分を抉りとろうと思っていたのだが、思いのほかピーラーで痛みも合わせて綺麗に剥けるのだ。腐った部分は切り落として、あとはピーラーでバンバン剥くだけで良いことが分かった。こうすればよかったのかー。

 ひと纏め剥き終わると、一時間程180度で焼き、麻ひもで括って吊るして完了。括り方もいい加減なのだが、きっと専用の括り方があるのだろう。次回は調べてチャレンジしてみようと思う。

アートとファッションの融合を目指したファッションアイテム【カステルバジャック】

果てしない戦い

hinakichi
2022年1月19日

 前述した焼き芋を連日焼いている。焼くにあたって痛んだ部分を削って削って削りまくっている。まるで苦行のようだ。あと5キロはあるぞ。しかし来るべき食糧難の時代に向けて鍛錬を積んでいるとも考えられる。生き残りをかけて芋を焼く。

ボロボロの芋
削ったくず

「芋を焼き抜くための音楽をくれ。。」とミキオ氏にリクエストすると流れてきたTIMERSのイモ。あるんか。今日も乗り越えた。



フルヤのウィンターキャラメル

hinakichi
2022年1月18日

 道民の皆さまは、フルヤのウィンターキャラメルを覚えておられるだろうか。かつて古谷製菓で販売され、多くの道民に愛されたキャラメルである。古谷製菓のお孫さんが開業するショコラティエ マサールで昨年、期間限定で復刻販売が始まった。なぜウィンターキャラメルなのかというと…こんな理由が!

 1931年発売の『フルヤのウインターキヤラメル』は、北海道の寒さに対応するため、ミルクとバターをたっぷり使い、煮詰める時間を短くして冬でも固くならないように仕上げた冬季限定商品でした。発売当初はオブラートに包んでおり、スキーやスケートを楽しんでいるとき、手袋を脱がずに簡単に口の中に放り込めるということで、またたく間に全国区の人気商品になったそうです。(北海道Likersより)

 先日弁当用の麻袋を探していてみつけたフルヤのキャラメル麻袋!思わず購入。 内ポケットがティッシュケースのような作りになっていて、初めはティッシュケース付きキャラメルポーチなのかな?笑と思ったが、業務用かなあ、つまりキャラメル納品用の袋で、内ポケットは納品書を入れる場所なのかも知れない。

 「フルヤのウィンターキャラメル」。ミキオ氏2005年制作。50代以上のウィンターキャラメルファンのみなさまへ。。



今時の水事情

hinakichi
2022年1月17日

 最近知ったのだが、それぞれのスーパーごとに水を汲んで持ち帰られるサービスが登場していた。初めに600円位でボトルを購入し、あとは会員だとタダで水を汲み放題なのだ。(会員でなくても一回2ℓ/50~4ℓ/80円程度)びっくりしたな!今のところ、コープさっぽろとアークスのサービスを利用している。他にもイオンでもやっている模様。一体いつからこのようなサービスが普及していたんだろうか。

 かつて水というものは普通に家の水道から飲むものだった。水やお茶にお金を払って購入する時代に突入した時は、え~お金払うの??とかなりビックリしたものだが、巡り巡って水がタダで入手できる時代に戻ったのか。ネットでは衛生面など安全性に疑問や手間がかかる他の解説もあるのだが、塩素が入っている水道水に比べたら、良い方に進化しているのかな。