
この度、絵本「コッタロのチビッコ」を、紀伊國屋書店札幌本店及び小樽店にて、短期ではありますが、販売して下さることとなりました!こちらの写真は、札幌店の北海道関連作家の本棚のコーナーです。店内入口から入ってすぐ右側にあります。
コーチャンフォー釧路店・リライアブルブックス運動公園通り店でも、順調に売れております!紀伊国屋書店でも反応が良ければ、継続しておいていただけるかも、、という事で、みなさま、お友達のお子様のお土産などにも、是非ご活用下さいませー!
宜しくお願い致します!
だんなさまの仕事の取引先の敷地に、住み着いているであろうハクセキレイの番がいる。出勤すると出迎えてくれ、仕事の様子を見守ってくれている、ように感じていた。
数日前のこと。朝、いつものように出勤すると、倉庫に番の片割れが閉じ込められている。中でだいぶん弱っているようだった。外ではもう片方が心配そうに待機している。扉を開けて弱ったハクセキレイを両手で包み、外にだしてやった。すると、外で待っていたもう片方が、だんなさまの目の前でホバリングをしながら、ちゅんちゅんちゅん、とお礼を伝えてきたというのだ。
だんなさまはその時、絵本「コッタロのチビッコ」みたいな事ってあるんだなあ。。と思ったそうだ。締めくくりに自分の本の宣伝で興ざめ中のみなさま、お知らせです!
今月の末から、短期ではありますが、紀伊國屋書店札幌店並びに小樽店にて、「コッタロのチビッコ」を扱ってくれることになりましたー! 反応が良ければ、期間が延びるかも、、ということで、お子様へのプレゼントに是非一冊!書店に並びましたら、改めてご紹介させて頂きます。宜しくお願い致します!
今年とうとう10回目のTHEY展が行われた。11年間のうちに、すっかり家族のような居心地の良さを感じる。エネルギー溢れる新メンバーが二人増えて、新鮮。
今年の私の作品はこちらの2点!
。
。
色鉛筆が、思いのほか体に馴染んで、大きな収穫である。
➡THEY展のYouTubeチャンネルにて、会場の様子を公開しております。是非ご覧ください!
・
毎年、どんどん進化を続けていると噂のTHEY展2025が、昨日から開催されております!
鈴木は今年、色鉛筆に初チャレンジしております。
そして! 21日土曜日の午後2時から音楽イベントがあります。Vankoちゃんと、われらがザ★ホリデーズが登場します!
お時間のある方、是非足をお運びくださいませー 宜しくお願いします!
今年のTHEY展の日程が決まった。6月18日~22日の5日間。今年は裏小樽モンパルナスの会場が取れず、市民ギャラリーの一か所での開催になりそうである。
20年以上、アクリル絵の具で制作をしてきた。初期のころは、描きたいモチーフとマッチして扱いやすかったのだが、このところ細い線を描くことが増え、どうしてもうまく掛けないジレンマに陥っていた。キャンバスの絵の細かい部分を色鉛筆で補正していたところ、そうか、紙に色鉛筆で制作すれば良いのだ、ということを思いついた。
筆を鉛筆に置き換えると、想像以上に制作がはかどるのだ。すぐに取り組めるので、細切れの時間で1日のうち制作に取り組める時間が長くなった。そして負担が少ない。自分に向いているようである。
実は初めての水張りにチャレンジし、いよいよ制作が始まった。初めは、色の3原色と黒で完成させられないかと思っていたが、今のところ未知数。写真は、まだまだ色がのっていない状態。なかなか、赤、青、黄がブレンドできず、まだまだ毒々しいな。座絶して、他の色を使いかけている。
どのように完成するのか、まったく予想できない。それが、面白いんだな~!
みなさんは、1993年にヒットした「ポケベルが鳴らなくて」という曲をご存じでしょうか?そして、その曲は、誰が歌っていたでしょうか。
同名のドラマがあり、裕木奈江が主役を演じていたらしい。そして、そのドラマの主題歌を、裕木奈江が歌っていた。…はずだった。
このところのTV業界の不祥事疑惑関連で、かつては裕木奈江が干されたと掘り起こされている。なんでも、同ドラマの主題歌を、主役である裕木奈江が歌う予定だったのだが、プロデューサーの要求に答えられなかったために国武万里に主題歌を奪われてしまったというのだ。
???裕木奈江、歌っていたよ?…… はっ!!これは…もしや例のアレでは。ピーンと来た私はすかさずネットで検索。すると信じられないことに、裕木奈江が主題歌を歌っていたとの情報は、1mgも出てこないではないか。一瞬だけ歌っていたが、すぐに国分万里に変更されたとか、そんな状況も疑ったが、探せない。
当時、ものすごくヒットしたその曲は、何度も何度も画面に登場したし、記憶では確かに裕木奈江が歌っていた。ドラマは見ていないので、歌を国武万里が歌っていたのであれば、私は裕木奈江の存在を殆ど知らないはずだ。高校の美術部の後輩が裕木奈江を好きだというので、曲を踊り付きでからかった。当時、その「ぽ~け~べ~るが~、鳴らなくて~」のところの踊りが地味に流行ったのだ。
その後すぐにぶりっ子バッシングが始まり、干されてテレビで見なくなった。経緯はたぶん、今言われている通りなのだろう。だが、私は譲れない。「ポケベルが鳴らなくて」主題歌は、紛れもなく裕木奈江が歌っていたyo!! 私は国武万里なんて知らーん!!(ゴメンナサイ)。同じ世界線を生きた方、情報を求む。(本気)。
これが…これが私の勘違いだったら、私は自分の記憶の全てを捏造であると疑う必要がある。(それで良いという話もある。) マンデラエフェクトを見つけるたびに、何かの勘違いなのかと自分を疑う日もあるよ…。それですめば、そんな楽なことはあるまい。みなさんもこのような時、自分を信じてみては如何でしょうか。新しい世界線に足を踏み入れる勇気を…‼
なかなか更新しないにも関わらず見に来て下さる皆様に、感謝申し上げます。
昨年、製作を記事にした時の、カタカムナウタヒについての再考。自然の摂理、根源にあるうずまきを探し、台風や鳴戸の渦、銀河、植物のつる、巻貝などの他に、あった…。自分の中に。そう、つむじである!
ここ数年で、歳のせいか髪質が大きく変化していった。髪の量は多いのだが、おそらく細く、コシが弱くなってきているのであろう。4年前に縮毛矯正と白髪染めを止めたのだが、それ以降、肩くらいまであった髪が、とにかくくるくると癖になって纏まらない状態がエスカレートしていった。どうしたらよいかわからずいつも縛っていたのだが、最近ショートカットにしたことで、漸くくせ毛問題から解放されつつあるのだった。
もう何十年も、前髪を左に流していた。つむじの向きから考えると本来は右に流すのが自然なのだが、見た感じが左の方が収まりが良かったからだ。それがである。前髪にも癖が強く出だしてからというもの、うまく左に流れなくなってきたのである。そこで右に流してみるとあら不思議。やっぱり収まるべきところだったのだと理解した。(この場合の右左は、それぞれどちら側を指すのか暫定値)
私は何十年も、自然に逆らって生きてきたのだな!! というわけで、つむじに逆らわず自然を内包し、正しい流れに身を任せ、生まれ変わった新生鈴木比奈子をスタートさせるのである。今年も宜しくお願いいたします。
ザ★ホリデーズのメンバーのさりちゃんが、Xに絵本の紹介をしてくれたことで、今年はタンチョウが再発見されてから、100年を迎えた年だという事を知る。ほお~!そんなタイミングだったのか。こ、これは…噂の引き寄せ…。
先月の下旬に、中本さんを訪ねてコッタロへ向かった。今回は、タンチョウ保護研究グループの理事長であられます、百瀬邦和さんにも大変にお世話になった。大変な知識量で、あらゆる分野に興味の尽きない姿勢に凄みを覚える。中本さんご夫婦にしても、百瀬さんにしても、信念を持っていきている方々のエネルギーには、圧倒されっぱなしなのである。
写真の池は、中本さんが掘って作った。6つの池を掘るのに、実に20年を費やしたとの事! うちにもため池欲しいな~。しかし、湧き水が湧くから出来る事のようだ。コッタロとは、「水の湧き出るところ」という意味のアイヌ語である。
コッタロへの旅は3度目になるが、今回初めて求愛のダンスを見ることが出来た。とにかく感動! 番で踊っていた時間は短く、途中から奥様がそっぽを向いてしまい、だんなさまがややしばらく必死で(!?)求愛を続けていた。そんなときもあるよね!!
最終日、阿寒国際ツルセンターに立ち寄り、絵本を委託販売させて頂けることになった。ありがたや~! タンチョウ再発見から100年の記念すべき年に、絵本を出版出来た事にご縁を感じずにいられない。販売や読み聞かせを、少しずつ行っていけたら良いなと思う。
・
こちらは、小樽柳川通商店街にある「ジーンズショップ・ロッキ」さんと、ほうきのアトリエと本の店「がたんごとん」さんでの販売の様子です。嬉しいですね~!
そしてそして…この度、なあ~んと!「コーチャンフォー釧路店」と、系列店の「リライアブルブックス運動公園通り店」の2店舗に、「コッタロのチビッコ」を置いていただけることとなりました!初めての大型書店での販売です。感謝感激!!
コーチャンフォー釧路店HPの新着情報に、掲載していただきました! リンクからご覧下さいませ!➡コーチャンフォー釧路店HP 新着情報 10月20日
第9回THEY展に出品した「内なる結界」。日本の超古代文明のものと言われているカタカムナウタヒ。文字が一文字ずつ図形であり、歌が、全て渦巻き状に記されているのが興味深い。これは、台風だったり水の渦巻き、銀河などの自然を見れば当然かもしれない形態。 題材にしたのは、高次元ウタヒ第24首。
アメクニサキリ モコロシマ アメクニサツチ ソコソキシマ タケヒワケ
直訳は割愛する。自分なりの解釈から、内なる結界というテーマで製作を試みた。歌を詠む「音」と形を見る「視覚」で体を整えるのだそうだ。私なりの現代の薬絵を目指した。