だんなさまの仕事の取引先の敷地に、住み着いているであろうハクセキレイの番がいる。出勤すると出迎えてくれ、仕事の様子を見守ってくれている、ように感じていた。
数日前のこと。朝、いつものように出勤すると、倉庫に番の片割れが閉じ込められている。中でだいぶん弱っているようだった。外ではもう片方が心配そうに待機している。扉を開けて弱ったハクセキレイを両手で包み、外にだしてやった。すると、外で待っていたもう片方が、だんなさまの目の前でホバリングをしながら、ちゅんちゅんちゅん、とお礼を伝えてきたというのだ。
だんなさまはその時、絵本「コッタロのチビッコ」みたいな事ってあるんだなあ。。と思ったそうだ。締めくくりに自分の本の宣伝で興ざめ中のみなさま、お知らせです!
今月の末から、短期ではありますが、紀伊國屋書店札幌店並びに小樽店にて、「コッタロのチビッコ」を扱ってくれることになりましたー! 反応が良ければ、期間が延びるかも、、ということで、お子様へのプレゼントに是非一冊!書店に並びましたら、改めてご紹介させて頂きます。宜しくお願い致します!