夢のような

hinakichi
2022年5月2日

 小樽で旅の宿を営む舎とまやのさり~ちゃんから、お花のお裾分けを頂きました!てっぺんから時計回りで、フェリシア スプリングメルヘン・オンファロデス リニフォリア・シノグロッサム・ギリア レプタンサブルー・アンドロサセ スターダスト。ひとつも聞いたことない!!笑 もうすでにカワイイのだが、画像検索するとなにこれ妖精が出てくる絵本に描かれるようなお花たちではないの!

 さり~ちゃんのTwitterに素敵なお花の画像がたくさんあるので覗かれたし。<こちらをクリック>



エゾベニヒラタムシ

hinakichi
2022年4月15日



春到来

hinakichi
2022年2月19日

 外はまだまだ凄い積雪なのだが、冬眠から目覚めてしまったらしいテントウムシ。カメノコテントウかなあ?

 えっテントウムシは肉食・草食に加え菌類食という種類があるのか。人間がキノコを食べるみたいなことかな?面白いな。

 食性は種類によって大きく異なり、アブラムシやカイガラムシなどを食べる肉食性の種類、うどんこ病菌などを食べる菌食性の種類、ナス科植物などを食べる草食性の種類の3つに分けることができる。このため農作物にとっては益虫と害虫に大きく分かれることとなる。(Wikipediaより)

 テントウムシ初めて調べたけど、アカホシテントウ美しいなあ~見つけたいな。



トウモロコシ宇宙由来説

hinakichi
2022年2月17日

 皆さんはトウモロコシが宇宙からやってきた説をご存じであろうか。なにを荒唐無稽な話を、と思われるでしょうが、トウモロコシにはたくさんの謎がある。トウモロコシには明確な祖先種である野生植物がない。また、種が自然に落下できないため、外的な力を必要とする等、植物として不自然なのである。いまはテオシントという野生の近縁種があり、その亜種から栽培化されたんであろうとされているが、それでも疑問はのこるようだ。以下植物学者の稲垣栄洋氏の記事。クリックしてリンク先をご覧いただきたい。

 植物は種子を散布するために、さまざまな工夫を凝らしている。たとえばタンポポは綿毛で種子を飛ばすし、オナモミは人の衣服に種子をくっつける。ところが、トウモロコシは、散布しなければならない種子を皮で包んでいるのだ。皮に包まれていては種子を落とすことはできない。さらには皮を巻いて黄色い粒をむき出しにしておいても、種子は落ちることがない。種子を落とすことができなければ、植物は子孫を残すことができない。つまり、トウモロコシは人間の助けなしには育つことができないのだ。まるで家畜のような植物だ。(THE21ONLINEより)

 検索すると色々出てくる~。最終的に宇宙人が登場。前々回アイスの件でコーンスターチを調べていて、このような事実にぶち当たるとは!!

 このような万能素材が、たまたま生み出されるようなことがあるとは、とても思えません。あらかじめ、そのようにデザイン設計されたと考えたほうが自然なのではないでしょうか。だからといって、1万年以上も前に人間が遺伝子操作をしたとも考えられません。だとすれば、他の知的生命体が生み出したという可能性が現実味を帯びてくるのです。シュメール人の伝説のように、宇宙人が人類の起源に関わったという説は、世界各地にあります。(住まいるクリーン・スタッフブログより)

 面白いのか恐ろしいのかわからんな!昨年は家の畑でも4本栽培したが、カラスに全部やられてしまった。今年はどうしようか検討中だが、宇宙人に目を付けられるとなると考えものだな!



フサヤガ

hinakichi
2022年1月22日

 

 蛾の種類が判明した。ゴマ研のK氏によると、「フサヤガという、石狩地方にはよくいて成虫越冬する蛾ではないか?一戸家で寝入ったが、騒がしさに耐えきれず起きだしたのであろう。」との見解だ。おしりをあげているのはフサヤガの特長で、くるくる回るのはフサヤガと言わず、ヤガ科ではあるある行動となるようだ。

 一戸家で生活を共にする仲間にポールと名付けた。ポール・マッカートニーではない。ポールシフトのポールである。新しい時代の幕開けに相応しいではないか。

今日のポール



夜の訪問者

hinakichi
2022年1月21日

 夜PCに向かっていると、突然目の端にくるくる回る物体が飛び込んできた。なんだか鬼気迫る様子に、初めはいまだにうろうろしているカメムシの気でも触れたのかと思っていた。次第に落ち着きだしたのでよくよく見ると蛾であった。どうも形がおかしいようだ。カーテンで静止したので見てみると、腹部が鯱のように上に反りあがっている。とにかく動きがおかしいので怪我でもしているのかと思ったが、かつて養蚕農家だった知人の話では、繭から孵った蛾は尻をあげくるくる回っていたという事だ。蚕の仲間かどうかはまだ判らないのだが、孵化したばかりの蛾はくるくる飛び回る行動をとる可能性はありそうだ。まだ種類は判明していないのだが、やはりパソコンでの検索には限界がある。近いうちに図書館に行こうと思う。

 とりあえず輪郭だけでもと思いドローイングしてみた。

 その後改めてマジックと修正ペンでイラスト制作。ほとんど動かなくなったので描きやすかったが(その後撮影し参考にした)、このまま死んでしまうのかと思っていたら、朝起きるといなくなっていた。

 修正ペンを使うのが思いのほか楽しい。初め単純に修正のつもりで使いだしたが、一つの画材として面白いなと思った。ちょっとこれから使ってみよう。

 そしてこれが後にスマホで撮った画像。かわいい。こんなにくっきりはっきり映るんだとびっくりした。

えっ蛾を飼っているの!?と思った皆さん。自然の中で、自然と共に生きる!!と一応解説しておこう。

 芸術的なお姿である。



冬至

hinakichi
2021年12月22日

 本日は冬至、私の一年で一番好きな日。一番日が短い日ということは、この先明るくなる一方で、希望が芽生え気持ちが上向いていくからである。

働きに行っている農家さんからかぼちゃを頂いた。清内路かぼちゃというらしい。

来歴は不明ですが、明治時代にアメリカから導入された「デリシャス」に酷似しています。「デリシャス」は大正時代に長野県の奨励品種に指定されたいきさつがあり、当地に土着したものと思われます。主に煮物として利用し、茹でると粉ふき芋のようにホクホクにほけます。(おいしい信州ふーど図鑑より)

 冬至に大切に残したかぼちゃを神棚にお供えしてから、煮て食べるとのこと。今年神棚を設置したので、数日飾っておこうかと思う。(気づくの遅かった。。)



ノシメマダラメイガ

hinakichi
2021年10月13日

 シンク下扉内に保管していたお米に虫よけのため乾燥唐辛子を入れておいていた。それがこの暑さのせいで唐辛子が溶けて周りのお米が赤く染まっている。なんてことだ。湿度が高いということなのか?そして、中に多数の虫を発見!お米に虫がつくとはこういう事か。初めての経験である。改めてお米を買って今度はとりあえず冷蔵庫と、キッチンの台の隅の見えるところに置いている。これから冬なので来年の夏にはどのように保管すると良いか考えなくてはならない。冷蔵庫に全部は入れられないし。

 そんなことがあったことをすっかり忘れて田舎ライフを楽しむ日々。先日天井からぽとっと落ちてくるものが。これは、見覚えのあるイモムシではないか。お米の袋の中を早速捜索するが見当たらず、一応安心。しかしどこから出てきたのだろう。数日してまた突如テーブルの上にあらわれたイモムシくん。こ、これは…いる。絶対にいる!…そして昨日乾燥大豆を使おうとしてとうとう発見。ああ、ジップロックで2重に密閉されていたはずの袋の中で元気よく集(つど)っている…。

 調べると、おそらくノシメマダラメイガで間違いなかろうと思う。一応害はないらしく、虫を除けば食べても問題ないらしい。問題ないと言われてもこれって美味しさを維持できているのだろうか。しかしながら、私は食糧難に備えて虫を食べる覚悟を吹聴して回っているのになんという体たらく。う~ん、イモムシ系はちょっとも少し後かな!。とある昆虫食体験記(どのブログか忘れてしまった)を読んでいると、初めは恐ろしく抵抗をかんじるのだけれど、食べだすと急速に慣れていく、というくだりが興味深かった。虫なんてエビを食べるのと同じという知人の言葉を思い出す。



あけび

hinakichi
2021年10月5日

 作家仲間のお宅にお邪魔して、木になっているあけびをいただいた。写真のように自然に実が割れてくると熟して食べごろらしい。初めて見たが、けっこうグロい。以前紹介した本「北海道 山菜・木の実図鑑」(山岸喬・敦子著 北海道新聞社出版)でアケビを調べてみた。

 若くて柔らかいつる、果実、果皮を食べる。果実はゼラチン質で、黒い種子が多数あるが、果皮が割れてから食べると非常に甘い。果皮も食用になり、苦いので、ゆでてから灰汁抜きして煮物やあえもの、みそいためなどにする。また、乾燥して保存しておくと、食材として一年中利用できる。ー抜粋終了ー

 意を決して、種とまわりのゼラチン質を食べてみると、甘酸っぱい感じ。なんとなくシンナーのようなスーッとする香り。松林のような香り?もしかして発酵したかな。果皮の白いふわふわは苦かった。グレープフルーツの果皮や筋みたいなイメージの味。

 食べ方の一つとして、果皮の肉詰めレシピが紹介されていた。アケビ、どうやら普段から喜び勇んで食べるものでもないから、いよいよ食うに困った時でいいかと思ったが、そういう時は肉も手に入らないだろうな。



ウドンコカビ

hinakichi
2021年9月27日

 南米のアンデス山脈でナンキョクブナに寄生するエリシフェ・ハブリレンコアナの付属糸は美しいスプリングコイル状。

 日本でエゾエノキに発生するエリシファ・ミチコアエの付属糸はたおやかな曲線を描き、いかにも女性的な柔らかさを感じさせる。

参考文献:驚きの菌ワールド(日本菌学会編)